入所式から1ヶ月が経とうとしています。
お盆と合宿が合間に挟まったとはいえ、ほぼ毎日行ってます。
毎週月曜日が休みなのもあるけれど、一段階が終わりません。
見極めが、6連続で不良になってしまいました。4回目までだろうとの大方の予想を覆して(ぇ
このまま1段階が終わるのに1ヶ月掛かるようでは、10月までの免許取得は難しい。
4回目以降で、確認し忘れと合図し忘れが相次ぎ始めて、
そこ以外は完璧なのに・・・。と教官に言われる始末orz
こんなんで2段階大丈夫なんだろうかというか。
合宿行っている間に、8回目の見極めで無事合格した後輩は、
2段階を余裕綽々で頑張ってます。うさぎとかめの童話の兎になった気分。
話は変わりますが、文学少女シリーズも、巡礼者まで進んだところでしたり。
感想も書き終えたのはいいのですが、アップするのが面倒くさくなりました。
だったら日記もどうなんだよ。と思うのですが日記は基本的に携帯から掲載。
感想はパソコンからなので、どうしても複雑になりがち。
落ち着いてきたら、完結編までの感想をアップしようかなと思います。多分。
作家(下巻)を購入した後は、完結するのが寂しくなってしまったのか。
読むスピードが進みませんorz
漫画でも良いから活字に触れたいと思って、免許帰りに徒歩で古本屋にいってきました。
若葉から坂戸まで歩いてきました。
2週間に1回は、ときわ台から坂戸まで徒歩で帰っていくという親父には、多分生涯叶いません。
どう見ても普通じゃねえと思うと同時に、ボクはそんな親父の血を引いている。
だからこそ、周囲の友人達から『どうしてそこまでするんだ』と思われるんだろうなと感じたり。
そこで見つけた本は、谷川史子さんの『ぼくらの気持ち』『君と僕の街で』の2作品。
以前、『草の上、星の下』を読んで。
何ともいえない綺麗な情景と、磨かれた文章、そして暖かい物語を読んでみたいと思い。
探してみたところ、あった文庫本。
80−90年代に出していた作品というのは、基本的に好きじゃないんだよね。
金田一やコナンは読めるんだけど、なかじさんとか、吉田秋生さんの初期作品は、
デッサンが今と違いすぎていたり、今の描写が好きなだけに苦手。
軽く読んだだけだから、最後まで読んでいないから分からないけど。
15年以上前に書いたとは思えない位、絵が良いなままってのは、そうあるもんじゃない。
デビュー作品見ていないから分からないけど、
初期の作風を否定して新しい作風に挑戦していくよりも、
初期の作風の良い所を伸ばしていって、
初期と変わらない様に見えて技術力、構成力が上がっている作家が好きだ。
そんな数少ない作家の内一人が、谷川史子さん。
18年前の作品なのに、携帯もない時代なのに。
昔といった感じがしなくて、技術が発展しつつある今でも読める。
携帯なくても、あってもすんなり物語に溶け込める。
これはボクだけなのかもしれない。
最近ほど、心にぐっとは来ないけれど、
この人の作品をもっともっと読んでいきたいと思わせられた。
久々に冒険した作品なのだけど、自分の直感を信じて買ってよかった。
その翌日、免許帰りついでにツタヤで『東京マーブルチョコレート』を購入。
プロダクションIG原作のアニメを漫画化し、
2人のキャラクターが出会うまでの前日譚を、谷川史子さんが考えて描いた作品。
『図書館戦争』のアニメも担当したプロダクションIGが作っていた物語ってどんなんだろうと気になって。
アニメのキャラクター原案も、最近惹かれつつある谷川さんが描いていたこともあり、
初版の帯ついていたことが決め手になって(何とかセール!といった帯が嫌いで新作で買わないことが多いから)、衝動買い。
アニメも見てみたくなった。字幕もついているといいのだけど・・・。
今日は定休日だけど、明日の11時からの技能に合格しないと、
大学に戻っても安心できないんだ・・・!
多分、日記から感想書き起こすと思われ。
明日の技能が無事合格したら、すぐ書き込みますよー^^
ムシウタbugも今号で最終回。
最後なだけに結構分厚かった。
最後の展開を見る限り、多分書き下ろしはないだろうけど、
ためていた分のザ・スニーカーを、寮に戻ったらすぐ読んでいきたいと思った。