1人目は後輩。
心配の種だった加速車線からの合流は無事成功。
森を通ったところで、黒いゴミ袋がフロントガラスに飛んできて張り付いた。
3秒くらいくっついて、やっと取れたと思ったらカーブがががg
あと数秒遅かったら追突してたんだよなーと、生きた心地しなかった。
先生がハンドル握ってなかったらと思うと・・・。
とうとう2番目。
加速車線からの合流は無事成功。
歩道橋通過した途端に、上から小石落ちてきてフロントガラス直撃。
小さかったからか、円状のヒビ入っただけで済んだけれど、
これがブロックかと思うと(°Д°;;)ガクガクブルブル
おかげさんで、視界がぼやけたまま運転する羽目になりました。
3人目は座高低めだったから問題なかったみたいだけどorz
3番目は女子大生。
2度あることは3度あるというのでしょうか。
加速車線から本線に合流するときの出来事でした。
高速に入るときは、加速車線で車を加速させ、本線で走る車のスピードにあわせて合流する。
その時に、右のミラー見ながら右ハンドルで動化さないと入れない。
彼女は、そのハンドルを左に切ってしまうではありませんか。
隣の後輩が悲鳴を上げ、教官が慌ててハンドル掴んで。
なんとか、無事合流できました。
後で聞く話によると、母さんも同じ失敗をやらかしたことを知り。
あの人の高速だけは乗らないようにしようと誓いました。
教官の最後の言葉である、
『私は何年かこの仕事をしているが、ここまで心臓に悪い教習は初めてだ。
1人ならともかく、3人連続は滅多に無いこと。
この経験を未来に生かして、(小さな声で)出来れば高速に乗らないでほしい』
に2人は苦笑い。
上の2つはそうあるもんじゃないけど、
一般道路でさえ、走る車の下に石を投げ入れて、
タイヤをパンクさせようと面白がる小学生を何人か見たことあるだけに、
ボクはさすがに笑えなかった。
シミュレータも終わり、残すところはペーパーと自由経路設定、見極めの3項目のみ。
一週間以内に卒業できるかなぁ。
p.s.もう一台の車は、教習所に戻る途中でパンクした模様。
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