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2008/10/08 (Wed) 10月8日の名言。
2008/10/05 (Sun) 一歩一歩、着実に。
2008/10/02 (Thu) とうとうあと少し。
2008/09/28 (Sun) 高速は怖かった。
2008/09/25 (Thu) たった一人の特訓。

土曜夜から弟が風邪ひいた時点でやばいとは思ってましたが。
寮に戻った時から抵抗力落ちてきて、ベッドから起きた翌日から鼻水たれること。
痰が黄色すぎて、しかも固まりかけでやばす。
風邪薬飲んで、講義に無理やり出て。
薬の副作用で居眠りしてしまい。
外歩いているときも、30センチ近づくまで誰か解らない程ボーっとしたり。

さすがに酷かったので、水曜の2限始まる直前まで11時間ほど寝て。
3限終わった後5時までの3時間ほど寝てきました。

最初の時よりは軽いけど、鼻水は止まらないし頭は痛い。
身を暖かくして、これから金曜までの課題進めようかと思っております。
普通は寝るべきなのですが、課題が進んでいないからなのです。
いつもは、木曜深夜から友人たちと一緒に進めるわけですが。
免許受験日が金曜なので、今回ばかりは、そうもいかなくなりまして。
治りかけている今だから、課題進めれる元気ある今だからこそ、頑張っていく所存。

部屋の掃除も洗濯も終わったし、後は講義終わったらすぐ帰れるようにするだけ。
秋葉原のブックオフまで行く元気はあるくせに、課題を進めるやる気はナッシング。

只今、秒速のPV観てやる気補充中でしたり。

私は、人生はツイてるとかツイてないとかそういうんじゃないと思うんです。
どんな出来事にもいい面と悪い面と両方あって、いい面を見て笑うのか、それとも悪い面を見て嘆くのか。
結局、心の問題だと思いますけど
 
出展:『相棒 Season 4 「ついてない女」』 ミステリー/宮部たまき/P65
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ソファーで寝ぼけ眼のまま、朝食食っていたら。
おなかの上に1リットルのペットボトルがドシーンと。
さっきも言ったように寝ぼけ眼だったので、その衝撃はすさまじいモノがありました。
母曰く数秒間は、腹を抱えて悶えていたようです。

どうやら、うちの母さんがつまずいて飛ばしたらしい。
ドジッ娘ってこういうのいうんでしょうか。
アレはもう二次元だけでいいと思うんだけどなあ。

そんな朝を迎えた後は、教習所へ向かい卒検行って来ました。
担当教官は、以前修了検定技能考査で落とした人と同じ。
それだけに、失敗しないようにと緊張しすぎてしまい。
見極めの時のように、周囲に気配りが足りず所々で失敗してしまいました。
合図やエンジン止め忘れをしてしまい、見極めのような完璧に近い運転が出来なかった。
卒検終わって、合格発表まで2時間もあって。
不合格かもなあというため息と、朝の直撃によるダメージで、2回ほどトイレにこもってしまいました。
順番が先だった女性は落ち着かなかったようで、音楽掛け捲って眠っていた(顔は強め)。
順番がボクの次だった後輩は、本を上下逆に読んでいた。
『イエスタデイをうたって』を5巻まで読み終えたあとは、合格発表室で携帯いじり。
不合格でも、まあ仕方ないかという諦めモードで待っていた。

気がついたら、結果発表で。
何とか無事合格しましたー。
『イエスタ』読むまでは、心臓に悪くてきつかった。
合格するとは思わなかったので、嬉しさで一杯のまま卒業式。
合格祝いとの事で、ウエストで焼肉食って。夕飯は手巻き寿司になりました。
WiiWitでは、BMIがこれまでで最高値になってて、65キロ突破。
このまま維持できたらなと思うけれど、大学に戻ったら減っちまうんだろうなと・・・。

後は金曜日の免許センターでの学科試験のみ。
さて無事合格できるのだろうか。
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効果測定も合格し、見極めも無事決めた。
あとは、土曜日に予約した卒検のみ。
見極めで落としかけたのは、路上駐車だけであとは完璧だった。
とはいえ、あの時の精神状態は、
(予約分が2日残ってるという意味で)後があるからここで失敗してしまっても大丈夫。
という、冷静とは程遠い達観したような状態だったので、おそらく卒検は緊張するだろう。
これを落としたら次が受けられるのは、連休は検定が休みなので再来週の土曜日しかない。
これが受かったとしたら、来週の金曜日の講義をポイして免許センターに向う。
そこでも落としたら、また講義ポイしないといけない。

そんな精神状態で眠れずじまいのまま、講義に出た。
特訓があったとはいえ、今日から後期の講義が始まる。
2年ぶりの2345と、連続講義。
なのに眠りもしなかったのは、ガイダンスだけだったのが多かったのか解らないけれど。
気がついたら部屋で寝てた。起きたのは夜9時。

他の友人の日記を見てると、夏休みが終わってこれから講義か・・・。
という憂鬱な文章が多かったような気がする。
だけどボクにとっての夏休みは、免許や合宿、特訓と免許で実家と大学の往復したりと。
例年以上に落ち着きの無い、ハードな夏休みだったと思う。
だからか、明日から講義と言われても。
なんだ。昨日と変わんないじゃないか。といったことしか感じない。
夏休みが忙しすぎて、後半は大学で特訓受けながら教習だったからか。
毎日勉強してるといったイメージが残っていたからか。

自動車学校やバイト、ダンスを両立させながら、
発表会(だっけ)に参加するバイタリティがある友人もいて。
アメリカ行ったり、グアム行ったり、高速で山口と名古屋付近までを3人交代で往復したり。
そういう夏休みを過ごした友人を見て、良いなと思う。
来年の夏休みを、どう過ごそうか。
夏休みが終わった後1日しか経っていないにもかかわらず。
そう感じてしまった。
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昨日、教習所で高速行ってきました。
他の路上とは違い、死者も出たことのある高速教習は2台で発進。

じゃんけんで2番目に決まって、ハラハラしつつも観察。
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金曜夜から火曜夜まで、教習のために実家に戻ってました。
本当は月曜に特訓があったのだけど、教習の予約が火曜に入っていたので、
いちいち行き来するのが面倒になり、月曜日だけ特訓休んで一気に進めることに。

月曜日が休校日だったことを思い出し、予定は暇なままに戻り。
頼んでいた補聴器の整備&代替機の交換をしに、
川越に向わなければならないことも思い出し、結局予定は忙しいままに。
思い出しの連続で大丈夫か、本当に。
そんなツッコミをかました母親でさえ、
10分前に自分が何してたかすら忘れてしまうようになりました(たまにだけど)。

非常にのんきな(母とボク以外は時間にルーズ)我が家で、
ある意味常識者であるボク(自分で言うな)と母親ですが、ボケが始まったようです。
ただでさえ親父と妹と弟の3人は、出発する直前になって用意するというような、
ギリギリになって行動することが多いからか、
ちいとばっかしストレスが溜まったようで、おかんは白髪増えた。
そして、こっちは前頭部の両隅が禿げたorz
まあ、禿げは目立たないからいいんだけどさあ・・・。

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戻ってきました。
免許は何とか進んでます。
方向転換や車庫入れは完璧に出来たのに、縦列駐車は難しい。
そんなこんなであっという間に、複数講習。
一つ年上の女性と一つ年下の男性との組み合わせで危機予測。
ディスカッションは苦手だけど、
思ったこと言ったら、なるほどと言われて嬉しかった。
や。でも、やっぱりコミュニケーションとるのは難しいとシミジミ。
ボクは土日だけの希望なので、多分会うことはないだろうけど、
個性的な人たちだったなーと思ってしまったり。

来週土曜に高速突入です。
それが終わったら、複数講習はシミュレータ残すのみ。がんばるぞー^^

8時過ぎに寮に着いたわけだけど、
なんだか体が熱いので、熱があるみたいな感じ。
明日からの特訓は大丈夫なんだろーか。
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“文学少女”と月花を孕く水妖“文学少女”と月花を孕く水妖
(2007/12/25)
野村 美月

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『悪い人にさらわれました。着替えと宿題を持って、今すぐ助けに来てください』
―そんな遠子からのSOSで、夏休みを姫倉の別荘で“おやつ”を書いて過ごす羽目になった心葉。
だが、そんな彼らに、八十年前起こった惨劇の影が忍び寄る。
“令嬢”“学生”そして“妖怪”。
役者は揃い舞台は整い、すべては再び崩壊に向かう。
事態を仕組んだ麻貴の望みとは?
自らの“想像”に心を揺らす、“文学少女”の“秘密”とは―。
夢のようなひと夏を描く、“文学少女”特別編。
時間的には2巻の続きだけど、物語の展開としては6番目。
ラスト前の予告かのような文章が合間に流れて、切ない終わりを予感させる。
遠子と心葉の夏休みで、2巻にあった切ない終わりが薄まった気がする。
麻貴の物語だけど、遠子にも少し触れていて、続き物というより番外編に近いものがある。

さめない夢はない。嫌な夢もあれば、覚めて欲しくないほど幸せな夢もある。
それは現実と同じで残酷なものだけど、言い換えれば物語も似たようなものではないか。
衝撃的な思い出は忘れられないが、幸せな思い出はいつまでも心に残る。
今回も登場人物の過去における苦悩を、
文学少女の“想像”によって柔らかく暖かい物語に変えさせる。

情報屋としての麻貴の決意に満ちたプロローグが、
シリーズ一長かったのは、そういう理由だったのか。
物語としては、登場人物が少ないこともあり、展開が読めて少し物足りない。
もう文学少女の関わる物語に、触れることが出来ないのかと、寂しい。

次は、本編最終巻の作家。心葉が作家にいたるまで、どんな事件が起きたのか。
遠子たちの未来はどうなるのか。文学少女とは、何なのか。
広げられた風呂敷をどう畳んでいくのか、寂しくもあるけど楽しみだ。

“文学少女”と慟哭の巡礼者“文学少女”と慟哭の巡礼者
(2007/08/30)
野村 美月

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もうすぐ遠子は卒業する。
それを寂しく思う一方で、ななせとは初詣に行ったりと、ほんの少し距離を縮める心葉。
だが、突然ななせが入院したと聞き、見舞いに行った心葉は、
片時も忘れたことのなかったひとりの少女と再会する!
過去と変わらず微笑む少女。
しかし彼女を中心として、心葉と周囲の人達との絆は大きく軋み始める。
一体何が真実なのか。彼女は何を願っているのか―。
“文学少女”が“想像”する、少女の本当の想いとは!?待望の第5弾。
美羽が心葉を××する理由は3巻の時点で気づき、4巻で確信していた。
本作で明かされた、美羽の物語の舞台は、誰もが読んだことある銀河鉄道の夜。
実は、野村美月さんがモチーフにした作品で唯一読んだことあるのは、これだけだ。
改稿される度に、今出ている物語は昔よりも大きく違っているそうだ。

論点がずれたが、この物語はこれまでの物語にちらばめていた伏線が、
一気に解消していたことに気づかないほど、ハラハラした物語で切なかった。
誰が欠けても、この物語は成立しないんだと実感した。
今迄で一番分厚いだけにはある。これで終わりだといっても不思議がないほどの終わり方だった。

次巻を読むまでに真実を想像しつつも、そうだと思っていた事実が毎回覆させられるから、
このシリーズは、文学少女同様に油断ならない。
ミステリーだけど、物語は暗くもあり暖かくもあり、何度でも読みたくなる作品だった。
やはり、文学少女は探偵のような、物語を締めくくる存在になっている。
ラストは、どう締めていくのか。不安はあるが、これまでより期待せずにはいられない。

“文学少女”と穢名の天使“文学少女”と穢名の天使
(2007/04/28)
野村 美月

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文芸部部長、天野遠子。
物語を食べちゃうくらいに愛するこの“文学少女”が、何と突然の休部宣言!?
その理由に呆れ返りつつも一抹の寂しさを覚える心葉。
一方では、音楽教師の毬谷の手伝いで、
ななせと一緒に放課後を過ごすことになったりと、平和な日々が過ぎていくが…。
クリスマス間近の街からひとりの少女が姿を消した。
必死で行方を追うななせと心葉の前に、
やがて心葉自身の鏡写しのような、ひとりの“天使”が姿を現す―。
大好評シリーズ第4弾。
今まで以上に、ななせが出てきている。彼女ではなく、彼女を支えていた親友の物語。
舞台は、オペラ座の怪人。第四章まで、基本的に文学少女は物語に関わらない。
どうしようもなく打ちひがされた心葉の危機には、やっぱり文学少女が相応しい。

美羽の物語を前に書きたいと、愚者のあとがきにあった。
これは寄り道であろうとも、正解だったと思う。
いつまでも逃げていた過去に対峙する決意も芽生えたんじゃないかなと。
その経過も見えてきて、愛情を持って物語を追うことができる。
今回は、今までで一番仕掛けが弱い単純な物語だと思ったら、複雑な物語だった。
幽霊ほど壮大な愛では無かったけれど、
残された人たちの気持ちが強く伝わってきただけに、感慨深いものがあった。
終盤の彼の語りには、戯言シリーズのあの2人を思い浮かばせてしまうものがあって。
男だけでなく女にも好かれるのが解る気がする。


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